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キノコホテル

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    キノコホテルは、日本女性4人組 バンド。英字表記は、KINOCO HOTEL。結成当時はグループ・サウンズ(GS)やガレージパンクなど1960年代後半のロックンロール・サウンドに着想を得た楽曲や衣装、キノコ・ヘアーを特徴としていたが、2011年以降は、長尺な曲も増えさらに複雑な音楽性を展開。公式のプロフィールなどには、サイケデリック、パンク/ニューウェイヴ、プログレッシヴ・ロック、ボサノバといった音楽性が記されている。


    概要

    バンドとしてのコンセプトは、創業当初から、「過激でポップな中毒性の高い大衆」音楽、「いつか視た幻のような既聴感を憶えるありそうでなかった」音楽である。

    インディーズ時代にもその独自の存在感で早くから注目を集めており、CDセールスも好調であった。また、メジャーデビュー当初に所属していた「WAX」は、フリクションのレックが名付けた徳間ジャパンニューウェイヴ・レーベルであり、キノコホテルの加入をきっかけとして10年以上の歳月を経て復活している。

    メンバーは全員マッシュルームカットにミニのミリタリールックという出で立ちで統一、各自にはキノコホテルというホテル従業員としての役割分担がある。赤い制服となったのは2008年夏からで、以降青や黒のものも登場している。また、ライブを「実演会」と呼ぶなど、細かい設定もなされており、実演会の最後には必ず「キノコホテル唱歌」が演奏され、その間奏では従業員の紹介と、各自のソロが披露される。

    2008年にはザ・ハプニングス・フォー、2009年にはザ・ガリバーズといった1960年代GSとの共演を果たした。2013年にはムッシュかまやつのステージにマリアンヌ東雲が急遽参加し、「バンバンバン」を披露した。

    2009年秋、新宿ロフトにて30日間に渡り開催されたパンク・ロック&ニューウェイヴのイベント、「DRIVE TO 2010」に3回出演している。

    2011年には、ギター雑誌「プレイヤー」の2010年年間人気投票で、国内外新人部門3位を獲得した<ref>2011年2月号。</ref>。


    メンバー

    現メンバー

    マリアンヌ東雲(まりあんぬしののめ、電気オルガン担当)
    12月20日生まれのB型。
    キノコホテル支配人であり創業者。「ハイヒールで人を踏みつけるのが大好き」「女の子を縄で縛るのが好き」「愛読書は緊縛書」「鞭は身体の一部」などの発言と、高飛車な喋り口調からドSな女王様キャラであるとされている。
    過去打ち上げの席で、共演した某めんたいロック系ミュージシャンから「ガールズバンドであること」を馬鹿にされ、手にしていた茹でたゴーヤを投げつけたことがある。なぜゴーヤを持っていたかは関係者も分からず、今もって謎である。
    ステージでは高いところによじ上ったり水素ガスを撒いたり(これについては敬愛する遠藤ミチロウの真似だと本人が語っている)共演者の前髪を切り落としたり、破天荒な行動に出ることも度々あり、キノコホテルを「単なる昭和歌謡バンド」と位置づけたがる観衆に対し数々の挑発行為を行なって来た。
    すべての作詞・作曲を手懸け、音以外のビジュアル面他においてもプロデューサー的な役割を担っている。左目を見られる事を嫌がる。肉類と酒が好物。酒は主にシャンパンを好む。嫌いなものは甘いもの全般。
    2010年から数年間、新宿ロフトの月刊誌「Rooftop」に「悦楽酒場」というコラムを連載していた。
    2017年元旦、4年ぶりに業務日誌(ブログ)を再開させた。「マリアンヌ東雲のゲバゲバ黙示録」http://ameblo.jp/marianne-s
    イザベル=ケメ鴨川(いざべるけめかもがわ、電気ギター担当、2008年秋採用)

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    • アルバム『マリアンヌの憂鬱』はサミー前田がプロデュースしている。
    • ミニアルバム『マリアンヌの休日』以降の作品は、すべてマリアンヌ東雲がプロデュースしている。


    シングル

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    Live Schedule

    date open start place ticket
    THE LET’S GO’s presents 『LOVE MY SHOW』 ~200人限定ツーマン with キノコホテル~ 2019/03/01 07:30 pm 07:00 pm 下北沢シェルター 各BAND予約

    12/20〜 SHELTER店頭

    12/25〜
    イープラス

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